2020年1月23日
(1)きゃりーぱみゅぱみゅって名前、いつか普通になったらな (2020/1/1)
歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん(26)が「名前」について語った。インパクト抜群の名前は海外でも広く知られるようになったが、一方で本名の自分の「居場所」も探し続けてきたという。
(2)変革願う新しい名前、「キラキラ」も同じ。小沢健二さん (2020/1/9)
付けたり付けられたり。斬新だったり古風だったり。そして好きだったり嫌いだったり。「名前って何だろう」。子どもの名前の由来をオープンにしているミュージシャンの小沢健二さんに取材をお願いすると、
(3)自分の名前が検索不能、髭男爵を襲うヒゲダンの大波 (2020/1/9)
芸人にとっての「名前」とは。「一発屋芸人列伝」の著書がある、お笑いコンビ「髭男爵」の山田ルイ 53世さん(44)に聞いた。
(4)ばれたくないけど認めて欲しい、ヒャダインさんの名前論 (2020/1/11)
多くの人がハンドルネーム(ネット上の名前)を持ち、本名が隠れがちな時代。若者たちは「名前」とどう向き合っているのか。動画サイトで注目を集め、本名でも活動する音楽クリエーターのヒャダインさんに聞いた。
(5)特別養子縁組をした元アイドル。てつくんと呼んだ日から (2020/1/12)
元大阪パフォーマンスドールの武内由紀子さん(46)は一昨年、特別養子縁組で長男の一徹(いってつ)くん(1)を迎えた。
(6)「翼」だからここまで来れた。地上勤務6年、舞台は空へ (2020/1/12)
打つ手なし。八方ふさがり。どん詰まり。人生誰だって、色々ある。でも後押ししてくれるものがあれば、いつか道が開けることもある。
(7)沖縄の名、リングに響いた。差別と偏見、読みかえた歴史 (2020/1/13)
元世界ランカーのプロボクサー・久高寛之選手(34)が、タイトルを目前にしてすがったのは、沖縄の神の島の名前だった。大阪、そして南米。各地を舞台につむがれる3世代の「名前」をめぐる物語。
(8)どちらでもない、それが「僕」。自分らしい名前を名乗る (2020/1/13)
米ロサンゼルスに住む「美佐子」さんは、男でも女でもないエイジェンダー(無性)と自認している。それゆえに生まれながらの名前にずっと葛藤し、自分らしくあるために新しい名前をつくった。
(9)「名前小説」を紡ぐ作家。普通じゃない?それでいいんだ (2020/1/14)
台湾出身で3歳で日本に移り住んだ作家の温又柔(おんゆうじゅう)さん(39)は、自身の作品を「ぜんぶ名前小説なんです」と語る。日本では普通でない自分の名前が、物語を生み出すきっかけとなった。
(10)少子化・過疎化…自分の姓、減ってるかも。名は多様化 (2020/1/23)
「名前」をめぐる物語を描いた連載「なまえのはなし」。各地を訪ねた取材で、少子化などで名乗る人がいなくなる「姓」がある一方、価値観と同様に「名」が多様化している現状が浮かび上がってきた。
