朝早く、長野に向かい、昼前から母のいた部屋の整理をした。
介護ベッドと車椅子、歩行器、電子レンジ、紙オムツを社会福祉協議会に寄付。最後に残ったポータブルトイレはゴミとして出すしかなく、清掃センターに持ち込み。それ以外は基本的に東京に持ち帰ることにした。
母がいた老人ホームは部屋を貸すだけで、それ以外はすべて入居者が用意しなければならない。せめてベッドは備え付けにしてほしかった。何か法的制約でもあるのだろうか。一昨年までいた老人ホームは備え付けだったのに。
あとは、実家の部屋の整理が残っている。