学生時代、ゴールデンウィークは飛び石ではなかった。文字通りの連休だったことを思い出した。
日曜は、組合園芸部の行事で神代植物公園へ。この時期のメインはつつじと藤棚だが、温室内で開かれていた多肉植物展がよかった。一つ一つは小さいのだが、ユニークな姿に惹かれる。深大寺の周辺を初めて歩いたのだが、テーマパークのようで楽しい。お昼は深大寺蕎麦。蕎麦県出身者にはうどんのようで、ちょっと悲しかった。散会後、カワセミだるまを買って、その足でカワセミを見に、野川へ。
月曜は、大宅文庫のバックヤードツアー。単なる舞台裏見学かと思っていたら、みごとに予想を裏切られた。解説してくれたスタッフの知識も並大抵ではない。ここに書けない話もいくつか。創刊号も「少年マガジン」「少年サンデー」と、手に取って見ることができた。書庫見学で、「ロッキング・オン」の背表紙が1枚の絵になるようになっているのを発見。検索実習では「名前」で検索した。下位分類が充実している。これからも応援したい。
「女性週刊誌は注目すべし」というのがスタッフの一言だった。