31日死去、1日18時通夜、2日12時納棺(火葬)、3日11時葬儀。
4日お寺参りを済ませ、帰宅。
帰りの車内では、残された日記を読んでいた。平成16年4月から同18年6月までの分だ。日記は、生前も、読む機会は何度かあったものの、その日の前後の分だけだった。
最初のページには「今日より又書く事にした」。そして最後のページには「皆んな有難う。何かの病気は皆持って居ると思う。人それぞれだ」。
晩年、母は、交通事故で痛めた足と帯状疱疹の後遺症に悩まされ続けた。
日記によく登場する人名からは日常的に世話になっていた人がわかる。その人たちに礼状を出したい気持ちでいっぱいだ。
明日は大学。