寒風が吹きすさぶ中、学生たちと品川へ遠出。
目的は、◆品川清掃工場の見学と、●モノ:ファクトリーのワークショップ参加。
◆目の前に見えながら、けっこう遠い。陸橋でジグザグしなければいけないからだ。
90mの煙突の先から煙が見えない。ゆらいでいる感じもしない。
不思議に思いつつ工場へ。
紹介ビデオを見てから館内見学。
一番の迫力は、ごみバンカで働くごみクレーン。巨大なクレーンゲームのよう。
今日はごみを脇に寄せているだけ。回収車から吐き出されるごみのスペースを作るためだ。
本来であれば、焼却炉の入口にゴミを落としている最中とか。
ところが、今日、排ガスから水銀が検出されたため、焼却を止めているのだという。煙の出ていない理由がわかった。復旧のめどはまだ立っていない。
※ゴミ焼却の問題(Youtube)
●モノ:ファクトリーでは、「パソコン解体」と「(アクリル)だんご着色」に2班に分かれてワークショップ。ボクは前者に挑戦。2007年製のノートPC。ネジというネジをすべてはずした。数えきれない数のネジ。小さいネジもたくさん。よく組み立てる。
ゴミは出さないに限る。循環させる。