昨日はこれ。佐々木さん発案の「トケコミトーク」。
ふだんの会議脳から出てくることばと違う語彙が出始めたら、CMC脳が動きだし、司会なのに、しゃべりすぎてしまった。
夜は新年会。
そこで出た話題が「将門信仰」。妖怪と幽霊の話から発展して、なのだが。
奇しくも、今朝の東京新聞「TOKYO発」は「息づく将門信仰」。将門の怨念か。
実は地元では、将門さんは「人情にあつい英雄」。朝廷に歯向かったのは、重税に苦しむ民衆のためという解釈だ。
彼の首塚を大事にし続けてきた結果、この周辺だけは木が茂ったままで「変わらない」。
細野透さん曰く、「巨大な経済の論理をはね返してきたことは、東京の歴史にとってありがたいことだ」。