東京経済大学コミュニケーション学部紀要「コミュニケーション科学」51号にエッセイを寄せました 。タイトルは「レヴィンの贈り物」。レヴィンとはあの有名なレヴィンです。場の理論やアクションリサーチを提唱した社会心理学者。
「私はモリス研究者ではなくて、モリス主義者である」(小野二郎 1973『ウイリアム・モリス』あとがきから)。
小野二郎の言をもじれば、ボクは「レヴィン研究者ではなくて、レヴィン主義者」。汎レヴィン論者。今回の小文はさしずめ彼へのラブレター。
「レヴィンの贈り物」は、大学のリポジトリに登録されています。お読みいただければ幸いです。冒頭の小見出しは「恩師の贈り物」。振り返る年になった証ですね。春夏秋冬で言えば冬に。
https://repository.tku.ac.jp/dspace/bitstream/11150/11435/1/komyu51-08.pdf