素・ボク・日記 2
素かスカ
2012/12/09
うどんと蕎麦
朝起きると、雪が舞っている。今日は姪の結婚式。
披露宴でのパートナーの挨拶が気が利いている。
ボクたちは似たところが多いね、と、よく話しています。考え方も性格も趣味も…。しかし…
と、いったん空白があったその後で、彼が続ける。
彼女は蕎麦の県の出身ですが、ボクはうどん県の出身。そこだけは違います。
最後、北信流万歳を初めてやった。少しアレンジして。
親族だけのこぢんまりした、出席者同士よく話した、心温まる披露宴だった。
幸多かれと祈る。
次の投稿
前の投稿
ホーム
卒論の書き方17:被験者と参加者
バニアード (1999)の『 心理学への異議 』( 鈴木聡志 訳 2005)はいい本だ。内容も訳も。 その本の原注に、以下のような記述があったのをすっかり忘れていた。 心理学研究で調査される人を表現するのに「被験者(subject)」と「参加者(participant...
卒論の進め方2:テーマの決め方
卒論のテーマをどう決めるか 卒論も研究の端くれ。ならば、自分の関心を形にする術を学ぼう。 それはどうすれば学べるか。 A.関心がある程度決まっている場合 1.自分の関心に関連のある専門用語をリストアップする ・教科書を繰ってみる ・これをしておくと、考察が...
卒論の書き方4:要旨の扱い
要旨をどう扱うか。 要旨(アブストラクト)の記載や提出を求められることがある。 その場合、どう書けばいいのか。 学生たちの書いたものを見ていると、要約ではなく、紹介に堕しているものがほとんど。例えばこんな感じだ。 1章では◯◯についてふれた。2章では...