素・ボク・日記 2
素かスカ
2013/06/24
名前による自己紹介
「木を見て森を見ず 心理学」で検索したら、東京未来大学の
教員ブログ
がヒットし、そこで磯さんのブログを見たら、名前のことがふれられていた。
題して「
名前と役は人を作る?
」。
竹内先生
も自身の名前にふれている。
「私の名はどうしてこうなったのか。それは、私の父が大学時代にお世話になった教授のお名前から、一字を戴いた為です」。
ボクの場合?
命名の過程がさっぱりわからないので、語るとしても、再解釈が精一杯。難読も特徴のひとつかな。「やすし」か「こうじ」が関の山。
次の投稿
前の投稿
ホーム
卒論の書き方17:被験者と参加者
バニアード (1999)の『 心理学への異議 』( 鈴木聡志 訳 2005)はいい本だ。内容も訳も。 その本の原注に、以下のような記述があったのをすっかり忘れていた。 心理学研究で調査される人を表現するのに「被験者(subject)」と「参加者(participant...
卒論の進め方2:テーマの決め方
卒論のテーマをどう決めるか 卒論も研究の端くれ。ならば、自分の関心を形にする術を学ぼう。 それはどうすれば学べるか。 A.関心がある程度決まっている場合 1.自分の関心に関連のある専門用語をリストアップする ・教科書を繰ってみる ・これをしておくと、考察が...
卒論の書き方4:要旨の扱い
要旨をどう扱うか。 要旨(アブストラクト)の記載や提出を求められることがある。 その場合、どう書けばいいのか。 学生たちの書いたものを見ていると、要約ではなく、紹介に堕しているものがほとんど。例えばこんな感じだ。 1章では◯◯についてふれた。2章では...