吉祥寺で忘年会。
先日の忘年会では前立腺談義で湧いたがw、今日はもっぱら出版界の話題。
話題に上った本は、ピケティの『
21世紀の資本』。12/8に出たばかりなのに既に4刷。
その場でみすずの
サイトにアクセスすると、
[重版中です]まことにおそれいりますが出来までしばらくお待ち下さい
1冊6千円もする本なのに。
加藤晴久氏によれば、「フランス経済学界は意気軒昂である」。今年のノーベル経済学賞はフランス人のティロル(
TSEの創立者)。IMFが発表した「いま世界でもっとも影響力のある45歳以下の経済学者25名のリストにフランス人は7人」(「ル・モンド」10月30日付)。日本人は含まれていない(『機』
141号)。
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