1から5は研究過程の順序である。
1. 物件の収集
対象物と状況の撮影。同時に日時、場所を記録する。手袋そのものは収集しない。手袋そのものが研究対象ではないし、そもそもが他人の所有物)
2. 物件の分類
形状、機能(石井さんの本では「目的別」)、状態(同じく「過程別」)、場面(同じく「状況・場所」別)
3. 関連統計の利用
石井さんの場合は、警視庁拾得物・遺失届の受理件数。
4. 作品における言及状況
石井さんの研究では、アート、絵本、漫画、実写映画、アニメ、文学・エッセイ、その他。
さらに、石井さんは「変化」データも収集する。
5. 変化
状態変化(例:路上→ガード)。
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例年だと使い捨てカイロが落ちているのをよく見かけたが、この冬はどうやら衛生マスクになりそうだ。
