デスクトップ画面の見かけが似ているので、さほど違いはないと思っていたのだが、結論から言うと違っていた。以下、iPhoneは使ったことがないのでiPadをiOSに見立てて、両者の違いをあげてみる。まあ使い始めたばかりのユーザーの感想です。
操作レベルから。
両者の違いをエレベーターに例えてみよう。一階と二階を往復するだけのエレベーターがあったとする。ドアが閉まるや動き出すのがiOS。行先階のボタンまで押さないと動かないのがAndroid。パスコードがいい例だ。4桁の場合、数字を4つ入れたら反応するのがiOS。数字を入力し終えてからエンターキーのようなボタンを押すのがAndroid。
次は操作体系。
メニュー体系が枝分かれ式なのがiOS、積み上げ式なのがAndroid。前者のほうが直感的に使える。そして、道具の感じがするのがiOS、機械の感じがするのがAndroid。パソコンで言うとMS-DOS。フルすぎるか。
決定的な違いは個人データの扱い
次は操作体系。
メニュー体系が枝分かれ式なのがiOS、積み上げ式なのがAndroid。前者のほうが直感的に使える。そして、道具の感じがするのがiOS、機械の感じがするのがAndroid。パソコンで言うとMS-DOS。フルすぎるか。
決定的な違いは個人データの扱い
古いものから新しいものまで、これまでGoogleがらみで利用してきた履歴を紐付けするのがAndroid。ボクも含めてGoogle系のサービスを使っている人は多いはず。このブログもそうだし、YouTubeとかも。それらの痕跡を世界中から拾ってくる。裸にされた感じだ。かたやiOSはその辺がゆるい。少なくともTシャツとパンツは身につけている。牧歌的な感じさえする。もちろん実際のところはわからない。大同小異かもしれない。
最後に。
最後に。
Androidは使ったスマホがたまたまそうだったということだっただけなのかもしれない。けっこうメーカーによる違いがありそうだから。ただ、最後に書いたことは変わらないだろうな。
