Bilingual baby name finderはそんな人のためのサイト。
「簡単にさまざまな言語同士での「バイリンガルネーム」を見つけられる「Bilingual baby name finder」レビュー」(GIGAZINE, 20200827)
子どもが生まれた時にフィンランド語と日本語の両方で使える名前を模索したというBemmu Sepponenさんが、自身の経験から二カ国語で使える名前を簡単に検索できる「Bilingual baby name finder」を開発。現在、日本語を含め41言語に対応しているという。
かたや、ボクの危惧を回避するサイトもある。WordSafety。
ネーミングが他の言語ではまずい意味を持っている言葉・名前かどうかを調査できる。3000強の単語が登録。ユーザーの単語登録でこんご単語数が増えることが予想される。対応言語は、アラビア語、ベンガル語、中国語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、イタリア語、日本語、韓国語、マレー語、ペルシャ語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語の19種類(GIGAZINE, 20150913)。
・GIGAZINEの関連記事
飛行機の予約を取った「Amr」さんの名前が決まって「A」になってしまう謎の法則の原因とは? (20191117)
「男の子の名前」「女の子の名前」が時代の変化と共に逆転していく様子がよくわかるグラフ (20191030)
西洋風の名前で語尾がオ(o)だと男性名、ア(a)だと女性名になる理由 (20170612)
子どもに「@」という名前を付けようとしたが却下される (20070818)
