2020/11/07

インタビュー教育の可能性

 紀要に「インタビューとコミュニケーション」という大雑把なwタイトルの論考を書きました。

 冒頭「ある時期から、授業でインタビュー法を取り上げるようにしていた」。

 最終行「あとはインタビューするだけだ」。

 前々号に書いた「インタビューを書く」とセットです。内容的には、こちらのほうがあとなのですが、書きやすいほうから書いた結果です。

 どちらも、「過程としてのインタビュー」、つまり企画から読まれる文章にするまでをインタビューととらえ、それを大学教育に取り込んでほしいとの思いで書きました。