2021/01/01

年末年始おすすめ本(河出書房新社有志)

 ■14キロ痩せに成功した本からジャンプコミックスまで。本読み河出スタッフが選んだ、2020年の本(他社本もあるよ!)
河出書房新社社員有志

……から「気になる」本を抜粋。既読本もカット。

リン・エンライト 小澤身和子訳『これからのヴァギナの話をしよう』(河出書房新社)ブックデザインも魅力的。

國分功一郎、熊谷晋一郎『〈責任〉の生成—中動態と当事者研究』

宇佐見りん『推し、燃ゆ』(河出書房新社)

デイヴ・アスプリー『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』(ダイヤモンド社)

春日武彦『援助者必携 はじめての精神科 第3版』(医学書院)

サラ・クロッサン 最果タヒ、金原瑞人訳『わたしの全てのわたしたち』(ハーパーコリンズ・ ジャパン)造本も美しい

ジョゼ・サラマーゴ 雨沢 泰訳『白の闇』(河出文庫)

柚月裕子『暴虎の牙』(KADOKAWA)

谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也『今日は誰にも愛されたかった』(ナナロク社)

グラフィック社編集部『デザインのひきだし41 特集:写真と図解でよくわかる製本大図鑑』(グラフィック社)

平川克美『株式会社の世界史「病理」と「戦争」の500年』(東洋経済新報社)

熊谷晋一郎『わたしの身体はままならない 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉 特別講義』(河出書房新社)

山本貴光『マルジナリアでつかまえて 書かずば読めぬの巻』(本の雑誌社)

中村高寛『ヨコハマメリー』(河出文庫)

植本一子『個人的な三月 コロナジャーナル』(自費出版)

清田隆之『さよなら、俺たち』(スタンド・ブックス)